遠隔コミュニケーション支援ロボット
2024年1月1日
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遠隔地にいる人々のコミュニケーションを、ロボットの身体性と対話デザインで支える研究。乳幼児の言語発達を支える遠隔保育ロボットや、初対面の関係構築を促す**「実況遊び」**手法など、人と人のあいだに立つロボットの役割と効果を構成論的に明らかにすることを目指します。
関連論文:
- 粕谷 美里, 阿部 香澄, 藤野 恭子, 堀井 隆斗. 「遠隔コミュニケーションにおける初期関係構築支援のための『実況遊び』手法の提案とツール開発」. 日本ロボット学会誌, オンライン, 2026.
- 三木 晴子, 阿部 香澄, 堀井 隆斗, 長井 隆行. 「遠隔保育ロボットを用いたToddler層乳幼児の言語発達支援システムの提案」. 日本ロボット学会誌, 39(2), 185-188, 2021.

著者
堀井隆斗
(he/him)
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。
認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、
ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。