エージェント間共有表現の情報理論的解析
2024年1月1日
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複数のエージェントが相互作用を通じて獲得する 共有表現 の構造を、統合情報理論(IIT)など情報理論的アプローチで明らかにする研究。表現が「個別の頭の中にあるもの」から「複数の頭にまたがって共有されたもの」へと変化する条件と、そのときの情報構造の特性を、計算モデルとシミュレーションを通じて検討します。
関連論文:
- Akihiro Eguchi, Takato Horii, Takayuki Nagai, Ryota Kanai, Masafumi Oizumi. “An Information Theoretic Approach to Reveal the Formation of Shared Representation”. Frontiers in Computational Neuroscience, 2020.

著者
堀井隆斗
(he/him)
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。
認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、
ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。