ヒューマノイドの全身遠隔操作とデータ収集基盤

2024年1月1日 · 1 分で読める
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ヒューマノイドや四足ロボットの基盤モデル学習を支える、全身遠隔操作インターフェイスデータ収集環境の整備に関する研究。安価な外骨格による全身テレオペ、行動木を用いた半自律的なデータ収集支援、テレオペ評価ベンチマークの策定など、行動学習データの量と質を底上げする実装基盤の構築を進めています。

関連論文:

  • 宮澤 和貴, 黒田 悠太, 堀井 隆斗. 「ヒューマノイド向け全身テレオペ評価ベンチマークの検討」. 第43回日本ロボット学会学術講演会, 2025.9.
  • 岩本 開渡, 宮澤 和貴, 堀井 隆斗, 石黒 浩. 「ロボット基盤モデルのための行動木によるデータ収集支援」. 第43回日本ロボット学会学術講演会, 2025.9.
  • 黒田 悠太, 宮澤 和貴, 堀井 隆斗. 「MAITET:ヒューマノイドのための安価なモジュール式全身多関節外骨格の開発」. ロボティクス・メカトロニクス講演会2026, 2026.6.
  • 山田 優介, 青木 達哉, 宮澤 和貴, 岩田 健輔, 堀井 隆斗. 「4脚ロボットの全身運動物体操作学習を支援する遠隔操作システムの検討」. 第43回日本ロボット学会学術講演会, 2025.9.
堀井隆斗
著者
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。 認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、 ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。