ニューヨーク大学 NYU CREO Seminar Seriesで講演しました
2026年10月2日
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2026年10月2日(金)、ニューヨーク大学タンドン工学部(NYU Tandon School of Engineering)の NYU CREO Seminar Series に招かれ、"From Language to Coordination: Multi-Robot Task Planning with LLMs and Optimization" と題して講演しました。同じセミナーでは河原塚健人先生も “Musculoskeletal Humanoids, Wire-Driven Robots, and Beyond” と題して講演されました。
講演では、大規模言語モデル(LLM)と最適化を組み合わせた複数ロボットのタスク計画・協調について、LiP-LLM(線形計画法と依存グラフをLLMと統合した複数ロボットのタスク計画手法)を中心に紹介しました。造船所でのロボットとシミュレーションの統合など、応用に向けた取り組みもお話ししました。
会場からは多くの質問をいただき、活発な議論ができました。お招きいただいた大林菜々先生と河原塚健人先生に感謝いたします。

著者
堀井隆斗
(he/him)
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。
認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、
ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。