日本記号学会第46回大会で講演を行いました(講演資料公開)

2026年7月11日 · 1 分で読める
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2026年7月11日に二松学舎大学 九段キャンパスにて開催された日本記号学会第46回大会 第1セッション「生命と目的の記号論」にて、「相互作用から目的が立ち上がるとき ~生命と目的の記号論へ向けたロボティクスと計算モデルからの話題提供~」と題した講演を行いました。

本講演では、認知発達ロボティクスと記号創発ロボティクスを背景に、集合的予測符号化(CPC)やアロスタシスの観点から、身体・他者・環境の相互作用のなかで「目的」や「記号」がいかに立ち上がるのかについて、計算モデルとロボティクスからの話題提供を行いました。

当日の講演資料を以下で公開しています。

講演資料(PDF)を見る

堀井隆斗
著者
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。 認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、 ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。